ペットロス専門士 & グリーフ専門士 マスターコース修了認定証が届きました。

地域の皆さん、このブログの読者の皆さん、こんにちは! 

長期にわたるSTAY HOME生活ー如何お過ごしですか?

10月から学び始めた、日本グリーフ専門士協会の
「グリーフ専門士」「ペットロス専門士」養成コース

無事に、BASIC→ADVANCE→MASTERと各コースを修了し、
「グリーフ専門士」と「ペットロス専門士」のDiploma(認定証)をいただきました。
ペットロス専門士コースの過程で、ペットロスに留まらない、
様々な喪失の悲嘆に寄り添う専門家を目指す
「グリーフ専門士」のコースも並行して受講し、マスターコース修了しました。
仕事と江戸川の猫たちのお世話との両立は正直、つらかった時期もありましたが
何とかここまで辿り着けてよかったです。
この半年で学んだ専門的知識と得たスキルを、コロナ収束後、どのように「地域猫活動」で活かしていくか…….時間をかけてゆっくりと検討していきたいと思います。
先週、5月8日に、家猫の愛猫藤子さん(14歳1か月)も2時間半の外科手術より生還しました!
藤子さんはニックネームはふぅちゃん、2007年に神奈川県藤沢市の漁師さん夫婦が主宰されている
どうぶつ保護団体が保健所より救出した5きょうだいの子猫の一匹でした。
ご縁をいただいて550gで我が家に来ました。
ふぅは我が家族ながら、今回の手術も、本当に気丈で、頑張りました!
(写真は手術翌日、藤子さんの凛々しい眼差し)
これからも彼女とともに病と向かい合う試練は続くけれども、
日々、彼女の生き抜こうとする力に大きな勇気をもらってます。
藤子ちゃん、共に頑張ろうね。
術後1週間経過、大きな手術だったので、
痛み止めと抗生物質投与が終了してもやはり痛いんでしょうね……(=✧ω✧=)
代わってあげれないのがもどかしいですね….。


2020年の5月は、「母の月」
↓のイラストは、母の月に因んで、私の敬愛する、女性漫画家 深谷かほるさんのイラストです。
 深谷かほるさんの漫画「夜廻り猫」は、「妙典Cat Fellow Net」の里親探しのコーナーでも使わせていただいております。
いつも、外猫たちの儚い命の輝きと、人間との心の交差点を、見事に描写されている深谷さん
本当に共感し、私たちのこの活動も報われる気持ちがしているんです。
ウチの団体管理猫たちも、「雨の日も風の日も雪の日も、いつも僕らのことを心配して、お世話してくれて、かあちゃんたちのこと、マジ、リスペクト」って思ってくれていると思うことにして………(笑) 


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