カイザー行方不明となって20日間、経過してしまいました….。

黒猫の地域猫カイザーが行方不明になってから、約3週間経過しました。その間、私たちは万が一のことを考えて、清掃事業部に複数回問い合わせをしたり、サポーターの皆様に情報提供をお願いしたりしておりますが、現時点で残念ながらカイザーの消息は掴めません…..。

振り返ると、去年から、突然、地域猫がいなくなる状況が続いております。私たち団体だけでも5匹以上、個人活動ボランティアの方が見守っている猫も複数匹、突然姿を消してしまうという状況がございます。情報では、怪しい人物が、たびたび、私たちの団体管理区域に姿を現し、地域猫たちを物色しているという噂も複数あり、私自身もそれらしき怪しい人物に遭遇し、声を掛けられたことがあります…..。

勿論、猫が縄張りを変えたり、遠出をしてそのまま縄張りに帰れなくなることはあると思いますが、その場合、仲間の輪に入れなかったり、喧嘩が続いたりと前兆があります。水難事故という場合も想定されなくもないですが、この場合、殆どが潮が引いたときに、遺体が確認できます。カイザーの場合、女将さんや船頭さんたちが水辺や船の中を確認しているので確率は低いでしょう。

 地域猫という概念は、まだまだ一般には浸透しておりませんが、度々、このHPでもご案内してきました。詳細はこちらから↓

兎も角、私たちが管理している地域猫を何の連絡もなく連れ去るのは、どうか、止めていただきたいです。過去にも、団体管理区域の江戸川河原で一か月間に亘り、夕刻、猫を物色していた夫婦が、ある黒猫(オス)を可愛がっておられ、その黒猫(オス)がある日突然行方不明になった途端、そのご夫婦が江戸川に来られることは二度とありませんでした。

団体管理地域猫がお優しい家族に迎え入れられるのは、私たちも願っていることです。しかしながら、団体管理の地域猫として登録されている猫が突然姿を消してしまうと、生存確認できずに本当に心配のみが募ります。善意からその猫をご家庭に迎え入れられても、そうした状況で連れ去る形では、せっかくの優しいお気持ちが無駄になってしまいませんか?

【何らかの状況でカイザーを保護している方へ】

何らかの状況でカイザーを保護している方、あるいはカイザーとじゃれたり撫でたり餌付けしながらそのまま、家にお連れになった方、スタッフ一同、サポーターの皆さんと共に、カイザーの安否を心配しております。水難事故にあったのではなかろうか?怪我して何処かに潜んで衰弱しているのではないだろうか?と本当に心配しております。生存確認だけでも出来れば嬉しいです。どんな小さな情報でも構いませんので、お心当たりのあるかたはご連絡ください。ご連絡先はこちらから↓

http://ichikawa-cat.com/contact

8月12日から姿を消したカイザー情報はこちらから↓

カイザー:雄 1歳半

特徴:口元下部に白い斑点がある黒猫で、伊藤遊船さんを縄張りの拠点としている。尻尾短く四肢の先端はソックスを履いたように白い。生後1歳半、人慣れはあまりしていない。

ノラクロ姫のきょうだいでパーマンの息子。

写真:左 撮影:photographer 伊藤智通さま    右:サポーターのR.Hさま

下:撮影Cathy

奥がカイザー(尻尾は短いです)↓

カイザーの帰りを待つ仲間たち↓↓^ↀᴥↀ^✧✲゚。^ↀᴥↀ^/ ​^ↀᴥↀ^✧*:₀。^ↀᴥↀ^/

ご協力、宜しくお願いいたします。

妙典Cat Fellow Net スタッフ &サポーター一同

 

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