6月29日「ペットロス分かち合いの会@なかやまBASE」開催しました。
今回の「ペットロス分かち合いの会」では、それぞれの大切な家族との思い出を語り合い、たくさんの温かな言葉が交わされました。
参加者の皆さまからいただいたご感想を、一部ご紹介いたします。
◆「ペットロスの会というと、亡くなる前後のつらい出来事を語る場というイメージがありました。でも、一緒に過ごした幸せな時間や楽しかった思い出を語り合えることが、とても新鮮で心が温かくなりました。」
◆「職場では、この子のことを話す機会がほとんどありません。だから、この日を本当に楽しみにしていました。悲しみを共有するだけでなく、『うちの子自慢』ができる場があったらいいなと思っていたので、とても嬉しかったです。」
◆「殆ど初対面の方々なのに、とても話しやすい雰囲気でした。話すことを迷っていた方も、自然とお話しされていましたね。良かったです。」
◆「リモートにも良さはありますが、やはり対面で、お互いの表情を見ながら語り合える時間は特別でした。安心して自分の気持ちを話すことができました。」
◆「参加者の方の金魚のお話を聞いて、私自身も小学生の頃に父が飼っていた金魚のことや、お祭りですくった金魚を土に埋めて手を合わせた日のことを思い出しました。普段は忘れていた記憶が、自然によみがえり、とても不思議で温かな気持ちになりました。」
◆「準備から当日の進行まで、ありがとうございました。温かく声をかけていただいたことで、安心して参加することができました。」
〇主催者側からの振り返り〇
一人の思い出が、誰かの大切な記憶を呼び覚まし、また別の誰かへとつながっていく――。
今回の会では、そのような穏やかな時間が自然に生まれていました。
悲しみだけを分かち合う場ではなく、愛しい存在と過ごした幸せな時間や、その子が私たちに残してくれた贈りものを語り合えることも、この会の大切な価値であると、改めて感じています。
これからも、安心して語り、思い出を紡ぎ合える温かな時間を、皆さまと一緒に育んでいきたいと思います。
次回は9月開催を予定しております。皆さまのご参加お待ちしております。




