11月3日、だいずの二周忌。
11月3日、だいずの二周忌。
2年前の今日、釣りを終えた大型車が3台連なり、制限速度を超えて走行するなか、小さないのちは、あまりにも突然に奪われました。
――亡骸を抱きしめ、嗚咽したあの日から二年。
あの温もりと重み、そして痛ましい姿が、今も胸の奥に深く刻まれ、記憶の中で静かに痛み続けています。
今日は、だいずを想い、静かに一日を過ごしました。
人が自然の中で楽しむ「ひととき」と、
そこに生きる地域猫たちの、かけがえのないいのち。
人間の営みと、小さないのちへのまなざし。
人間と地域猫の真の共生は、どうしたら叶えられるのでしょうか。
だいずをはじめ、交通事故で命を落した、地域猫たちの儚い命が私たちに問いかけ続けているように思います。



